ゲイの前衛変態音楽

朝方、家のiTuneをシャッフル再生をしていてふと流れて来た、MatmosのA CHANCE TO CUT IS A CHANCE TO CURE(2001)。


アメリカ人M.C.SchmidtとDrew Danielの二人による、ゲイのおしどり夫婦ユニットmatmos。(彼らはゲイであることをカミングアウトしています)
http://brainwashed.com/matmos/

彼らは、物質や動物、人間の行為が発生する様々な音素をサンプリングしつつ、奇天烈で摩訶不思議な世界感をポップなシンフォニーで奏でたり、整形手術の音のみをサンプリングして曲を作るといった実験的な作品を多く作りつづけています。

これまでにBjorkをはじめ 、実に多様なアーティスト達との共演、楽曲の共同制作を行ったり、Bjorkのライブではサポートメンバーとしてほぼ全公演に参加。また、大学や美術館で「サウンド・アート」のセミナー展開、ホームレスのティーンネイジャーのためのDJ、ゲイ・ポルノ映画のサウンドトラックを5作品、ピンボールマシンに使用されるサウンドの作曲、NASCARのテレビCMなどにも楽曲参加するなど、幅広いジャンルで活動。

何枚かmatmosのアルバムは持っているけれど、今も、初めて聞いたときも、彼らの作品が良いのか悪いのかよく分からない。数年前にライブでmatmosを見たときもやっぱり、良いのか悪いのか分からなかった。だけど、matmosの曲を聞くとなんともいえないフワフワとした心地のよい気持ちになる。
好きか嫌いかでいうと、好きなんだろうけど、「すごく好き!」とは言いずらいというかなんというか、、、、

万人受けするとは思いませんが、ご興味のあるかた、ぜひ聞いてみてください。
お店でもリクエストがあれば流します 笑

友人いわく鼓膜が気持ちいいみたいです、、◎



ヤマガミ