東京プライドパレードと協賛企業

第7回 東京プライドパレード 2010年8月14日|The 7th TOKYO Pride Paradeに行ってきました。

去年に比べて、人も多く、そして協賛企業も増え、私は鑑賞できなかったのですが、ソニンさんありがとうのRENTのパフォーマンスや中西圭三さんのパフォーマンスもあったそうですね。いやいや、すばらしいです。隔世の感です。

そんなお盆に書くブログのテーマは、”一般” 企業の協賛について、です。

先日のセクシャルマイノリティを正しく理解する週間でも、協賛していたSoftBankがまたも協賛!
SBのブース前でも、スタッフの人たちがとても熱心に活動していて、好印象!すばらしかったです。
選挙を終えたおとうさんが、虹色のバンダナをしたラブラドールに言い寄られる、なんてCMも近々お願いしたいです。そもそもあの一家の存在は多様性である、ですし。いかがでしょうか。

Googleは、スタッフの人たちがレインボーをあしらったYouTubeTシャツなどを着用、ブースもありましたが、私が行ったときには特に活動もしていなかった様子。商品としては、若干絡みにくい気がするし、活動しにくいのでしょうか。

そして、今年の (勝手な) メダマは、外資系金融機関のご参戦でした。
単独協賛している、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、そして ”Interbank LGBT Exchange” として、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、ゴールドマンサックス証券株式会社、UBS、CITIGROUP JAPANの4社が、ブースを出し、パレードにも参加していました。期待大で見学に行ったのですが、ブースとしてはちょっとがっかり。
行った時間にもよるのでしょうが、あれはパレード参加者の休憩所でしたねぇ。(実際、そう書いてあった部分もあったけれど)
でも、せっかくの会場ど真ん中のブース。自社のwebサイトプリントと本店からの資料を置いているだけではマータイさんではないですか。モッタイナーイ!

来年は、私たちもどう関わっていけるのか。
セルフ期待をしつつ、よいお盆休み後半を!