ジャズボーカリスト、Joshua Klippさんをご存知ですか。

先日Facebookとtwitterでご紹介した、雑誌『META』はトランスジェンダー・コミュニティを対象にしたオンライン誌でしたが、今回ご紹介するJoshuaさんもトランスジェンダーで、現在ジャズボーカリストとして活動しています。

お客様から彼の事を教えてもらいサイト等々チェックしてみた所、以前はポップ路線でダンサーで、ビルボードのチャートにも上がったことがあるそうです。ちょっと古いですが、2008年のSF Weeklyでの紹介記事には、楽曲『Little Girl』が、TVドラマ「Lの世界」で使われていたり、Margaret Choが『Rescue Me』のビデオ監督を務めていたりとあります。というとご存知の方も多いやもしれませんね。
SF Weekly誌 → Transgendered Crooner Joshua Klipp’s New Video – San Francisco Music
http://joshuaklipp.com/

お名前の表示はJoshもJoshuaもありで、どう使い分けていらはるのかしらん。トランスジェンダーであることは(もはや)(あまり)逐一言及されてはおらんようです。

The Advocate誌で2011年見過ごされた(陰のベスト)ベストアルバムに選ばれたのがこのジャズカバーアルバム。
The Best Overlooked Albums | Features | The Advocate
こちらのApple/iTunesのサイトで試聴できます。Josh Klipp & The Klipptones, Live at Enrico’s