ボクシング1日レッスン体験記


と、いう訳で、定休日の月曜日に行ってきました、ボクシング1日体験レッスンに。

東郷選手が所属するアルファジムは、東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅からあのスカイツリーを遠くに見つつ徒歩数分、緊張しながら着いたジムの扉に「たのもー!」と声をかける必要も無く、明るいガラスの扉が開いたのでした。

こう見えても(どう見えても)今だから言いますが、具志堅用高さんのポスターを貼っていた事も、パンチングボール(ビニールの赤いグローブ付き)を通販で買った事もある、自称「大のボクシング好き」ですが、近年は専らテレビ観戦と自己流なんちゃってシャドウに甘んじておりました。

そして、満は持したか、機会到来。

プロボクサーの東郷理代選手とお会いする機会があり、すいすいすいと初の試合観戦と1日レッスンを受けに行く事が決まりました。なんでもきっかけですねぇ。
そして当日、もちろん四角いジャングルには上がることはできませんが、練習中の東郷選手と、WBAスーパーフライ級チャンピオンの天海ツナミ選手が、なんと直々に相手をしてくださり(!!)、サンドバッグを打ったり(固いー)、プロ相手にミット打ちをしたり(息つぎができずにぐるじいー)という夢のような体験をしてきました。

ひとり大汗で再々度の休憩中に、お二人の練習光景を目の当たりに見る事ができましたが、これがすんごい! サンドバッグを打つ音がすんごい! パンチのスピードがすんごい! 本当にあんなんくらったらアバラが何本あっても足らないどころか、いったいどんな筋肉つけたらあのパンチに耐えられるんやろか。おっそろしいわ、ほんまに。(一番感情を正確に表す手段としての大阪弁。もどき。)

そしてシャドウやサンドバック打ちの時は、誰かがいたずらで止めているのかと思うほど、針が進まなかった時計がやっと1時間経ったことを告げ、最後のお願いは、お約束の記念撮影。貴重な練習の時間をさいてくださり、本当に、本当にありがとうございました!
ジムが近かったら毎週通いたいと真剣に思ったのですが、その代わりに今でも超短時間ですが「ワンツースリー」やってます。



(写真左から、天海ツナミ選手、早々に着替えたワタクシ、東郷理代選手)

【お知らせ】アルファジム会長さんのご好意で、gossipを通して6月の東郷選手の試合のチケットを購入してくださった方は、特別割引価格でご購入いただけることになりました。(自由席4千円と指定席7千円がそれぞれ1000円引きの3千円と6千円に!)
ツアー参加者も、チケットだけお買い求めになりたい方も、ぜひこの機会に生でのボクシングの観戦を!

【追記】懸念していた全身筋肉痛も、入念なストレッチと帰宅後のアロマオイルのマッサージでほぼ皆無。メンテナンスて大切ですね。