再読:「肯定から始まるポートレート / tokyo boy alone」

機会あって、雑誌「アサヒカメラ」(2011年11月号) の写真家 森栄喜さんのインタビュー「肯定から始まるポートレート / tokyo boy alone」を再読しました。

あらためて、森さんの言葉。「被写体には何年も向き合ううちに表情が変わる人もいる。自分も変化しつつ被写体とぶつかり合い、写真ができている」
そしてタイトルの「alone」について記事では、 ”他者を思う孤独という優しい快楽” と表現。”穏やか”、”温かい”、という言葉と ”相手のテリトリーは尊重するが、適度な親密感が漂う関係” が、森さんの「原始的で面倒な方法で人と接したい」という言葉に繋がっているんだな、と思いました。そして、お会いする度の森さんの笑顔は、いつも穏やかで温かいのです。

このインタビューが載っている「アサヒカメラ」は該当ページに付箋をつけてgossipの本棚にあります。ぜひご覧になってください。