銀座のど真ん中で。


パリ×ベルリン発 レズビアン&クィアアート写真展
『8月20日 ~ 9月1日まで、ヴァニラ画廊にて、パリ&ベルリンからクィアな写真作品が日本に初上陸!
フランス初のレズビアン&クィア・フェミニストポルノ映画を制作し熱い注目を集めているフォトグラファー兼監督、Emilie Jouvet。ベルリン発のフェミニスト・クィア・アートマガジン「Bend Over」のフォトグラファーで、アンドロジナスな女性のポートレート写真を撮りおろした本「THE CATALOG」をリリースしたばかりのGoodyn Green。そんな今を時めく2人のアーティストの、ここでしか見られない写真展がこの夏開催!』

という訳で行ってきました、場所は銀座のヴァニラ画廊さんへ。
写真展開催初日がgossip定休日の月曜日だったので、12時目指して一番乗り!と意気込んでいたのですが、その日は銀座に50万の人が集まった例の五輪パレードの日。敢えて50万人の中にこの身を置いてみる状況もアタマをよぎりましたが、諸々で断念。沿道の人がはけた頃を目指して久々に銀座へと向かいました。

Emilie JouvetさんとGoodyn Greenさんの写真は、展示されているお写真を全体で見たとき、もちろんかっくいいのですが、一枚一枚単独で見たときにも、それぞれにストーリーというかその場にいるような感覚になり、もー、行って良かったです。
関連書籍も販売されていて、TOKYO BOIS! (オリジナル。「熟」、無し)はもちろん、雑誌Bend Overはバックナンバーの扱いもありました。

ヴァニラ画廊は、ひとりで行っても、ゆっくりできる空間。場所は銀座ライオンの裏手すぐ、趣のあるビルの4階の一室です。入り口付近にアヤシゲに佇む書籍や作品にも目を引かれること請け合いの、またぜひゆっくり行きたい場所でした!