【コラム】 舞台感想文『プリシラ』 | web gossip

【コラム】 舞台感想文『プリシラ』

3人のドラアグクィーンさんたちが、自分たちでバスを運転してシドニーからパフォーマンス先のアリス・スプリングスまで向かう砂漠縦断ロードムービー「プリシラ」の舞台化。

ミュージカル 『プリシラ』は、2006年から15か国以上で上演され、今回初の日本公演が宮本亜門さん演出で東京 日生劇場で上演されています。(12/29まで)

豪華で華やかで、いいシーンや、ぐっとくるセリフもたくさん。そしてどんなジャンルでもいい楽曲はいつまでも残りますね。

原作となった同名の映画公開は20年以上も前の1995年ですが、舞台でも描かれる人の理解や意識は2017年を向かえる今、少しはよくなったのかな、と改めて考えてみました。

でも、舞台上でバスがレインボーになったり、あらびっくりの紫色のテレタビーズ、ティンキーウィンキーが一瞬とはいえ特別出演したり、そんなシーンが日本の大きな劇場、日生劇場で見られるとは、”よく” していこう、進めていこうとする人たちは確実にそこここにいる、そう嬉しく思った一日になりました。

そして、カーテンコールでは、キャストがレイボーフラッグを手にして舞台に上がり、一年の終わりにこんなに多くのレインボーフラッグを見ることができたなんて、はー、たくさんのひとにこのシーンを見てもらいたいーと思いました。

12/1412/2012/22には、光るブレスレットを使って、キャストと一緒に歌って踊れるカーテンコール『プリシラナイト』が開催されるそうです!

http://www.tohostage.com/priscilla/priscillanight.html

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