【コラム43-4月】「子どものしあわせ」/「happiness for children」 | web gossip

【コラム43-4月】「子どものしあわせ」/「happiness for children」

gossip ニュースレター vol.43/2016 4月号

『子どものしあわせ』/『happiness for children』

”親が悲しむ。悲しませたくない。”

好きな相手が異性ではなく、同性だと気づいたとき、親がそのことを知ったらどう思うか。

そんなことを心配する人、心配しながら日々を過ごしている人がいることを、あなたはどう感じますか。

自分の幸せな気持ちを親しい人に知ってもらいたくて、少し緊張して少しにやけてなんて言おうかいろいろ考えて、やっと伝えるきっかけができたとき、あなただったら伝えた相手からどんな反応を期待しますか。

『よかったね、おめでとう、どんな人? 』 これ以外に思いつきません。

『親が悲しむ。悲しませたくない。』 は、以前、来店された学生のお客さまの言葉です。

あなたの家族や友人が、あなたの想像もしなかった人を恋人として紹介してきたら、あなたはどう感じ、どう振る舞うと思いますか。

家族や友人が、『ある人と出会って、その人のことを好きになった』と伝えてきてくれたら、それがどんな人でも、よーく考えたらなんとも嬉しい気持ちになりませんか。他の人と違うから恥ずかしいとか、そんな世間体を気にして、身近な人のしあわせを否定したり拒絶したりすることで、いったい何を得て、何を失っているのか。そこで得た物はそれだけの価値がある物なのでしょうか。

どんなLGBTの子どもたちも、それは親に謝ることなどではなく、自分にプライドを持って生き抜いていけますように。
タキタリエ

『happiness for children』

How would you think when a young student of promise told you “i do not want to disappoint my parents, and i do not want them to be sad.”

When your friends or family members told you that they met someone special, don’t you feel happy for them ?

Some people deny other persons’ happiness, but no parents should deny their children’s happiness no matter what. If they care what other persons’ would think of them, they better think about which has more value to them, children’s happiness or people’s opinion. Very simple.

We all have our OWN life. I hope young LGBT will be surviving with a pride, believing things will get definitely better, and it sure does.

Rie Takita

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