映画の交換会「ムービー・エクスチェンジ」の場合

gossipでは、「本の交換会~ブック・エクスチェンジ」のアレンジとして、「映画の交換会~ムービー・エクスチェンジ」も開催しました。

映画の場合、交換するのはDVDなどの現物ではなく、その映画に対する ”熱き想い” です。
それぞれの気持ちや思い出、エピソードなどを順番で話し、店のパソコンで(人数と場所次第ではプロジェクターがあると便利です)予告編を鑑賞します。資料として、パンフレット、DVDやサントラCDなど関連グッズがあれば持ってきてもらうとよりよいでしょう。

『映画の交換会~ムービー・エクスチェンジ』

1)参加者は紹介したい映画を1本決め、事前にタイトルと予告編のリンクを主催者に伝える。
2)ブック・エクスチェンジと同様に簡単な自己紹介で一巡し、二巡めから持参した映画について各自が紹介し、予告編を鑑賞し、皆で関連作品、監督出演者について語り合います。予告編を見るので、一作品に10分ほどかかる場合があるので、時間制限のある会は時間配分に気をつけてください。盛り上がって長丁場になったことが何度もあります。
3)「交換会」のパートがない分、いろいろなバージョンの予告編を観たり、別の映画の話題をしたり、最近観た映画の話になったり、これから観たい映画のリストが増えること間違いなしです。

*映画のジャンルは問わず、ドラマ、短編、ドキュメンタリー、アニメーション、時代劇など。こちらもLGBT絡みの作品である必要はなしでした。アダルトは禁止で、未成年の参加が考えられる場では、参加者に配慮してもらう。
*予告編に日本語字幕がない場合、特に英語以外の言語の場合、映画の内容を簡単にまとめたもの(リンクでも)を事前に送ってもらう。

楽しい映画の交換会になりますように!