同性婚の法制化とワールドカップと人権と | web gossip

同性婚の法制化とワールドカップと人権と

人権NGO「Human Rights Watch」がプライド月間に合わせて、同性同士の結婚もしくはパートナーシップ制度が法的に整備されている国と地域の世界地図を発表しています。(地図の下にリストされている国別の表をぜひチェック)

2001年にオランダが同性婚を法制化してから17年経った現在、同性同士の結婚が法的に整備されている国はまだ25カ国に過ぎません。日本は「まだ」の国のひとつです。

現在サッカーのワールドカップが開催されていることで、いろいろな国の名前に接する機会が増えています。気になるあの国はどこにあるどんな国か、そんな興味を持っている方はぜひこの世界地図を参考にしてみてください。

日本が戦う「グループH」をチェックしてみると、日本、ポーランド、セネガル、コロンビアの中で、コロンビアだけが同性婚を認めています。意外でしょうか、いかがでしょうか。

ポルトガル、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、アイスランドなどなどなど、ワールドカップでよく耳にする国が同性婚についてどんな立場をとっているか、調べてみると、きっと新しい発見があるはずです。

では、今夜はストロベリームーンと共に、ハッピーワールドカップナイト!

参考資料:

New interactive map reveals the state of marriage equality worldwide https://www.pinknews.co.uk/2018/06/27/human-rights-watch-map-lgbt/#.WzRpfCun590.twitter

Human Rights Watchのサイト:Marriage Equality: A World Overview
DURING PRIDE MONTH, A LOOK AT LGBT RIGHTS
NEW MAP SHOWS MARRIAGE EQUALITY, CIVIL UNIONS AND REGISTERED PARTNERSHIP WORLDWIDE
http://internap.hrw.org/features/features/marriage_equality/

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