映画「フリーランサーズ・アノニマス」感想 | web gossip

映画「フリーランサーズ・アノニマス」感想

今年もレインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が始まりました。
今年は7月7日と8日の東京ウィメンズプラザホールと、7月13日からのスパイラルホールの2ヵ所開催です。

今年も鑑賞した作品の感想レビューを書いていきます。

アメリカ映画「フリーランサーズ・アノニマス」は、ハッピーエンドが明るいややドタバタのコメディ映画。
65歳まであと何日と数えながら好きでもない仕事を続けていた主人公のビリー。ある日会社を辞めて、偶然立ち寄ったのはフリーランスで働く人たちが集まり、それぞれがバラバラに働いている教会のコワーキングスペース。結婚式は近いし、いい仕事はないしと焦りながらも、周囲を見回してみたら、あら、いいアイデアが降ってきて。。。というストーリー。

結構ダメダメさんだけれど、独自の引っ張る力で人をまとめていく主人公と、持っている力を発揮する場所が見つかったフリーランスのメンバーたちのラストシーンがとても幸せそうでいい映画でした。見終わった後はドーナツを食べたくなります。

(主人公ビリーの彼女さん、映画「バウンド」のヴァイオレットにそっくりでしたね。同じ俳優さんかと思ったほどですが、それはないですね。)

フリーランサーズ・アノニマス 英題:Freelancers Anonymous
http://rainbowreeltokyo.com/2018/program/freelancers_anonymous

公式サイト(英語)https://www.freelancersanonymousmovie.com/

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