「過去の自分も他人です」夏休みの読み物1 | web gossip

「過去の自分も他人です」夏休みの読み物1

「あなたの人生に対して、他人に責任を負わせてはいけません。同様に、過去の自分も他人です。「あのとき決めたから」というのも、過去の自分に責任を負わせて逃げる、「人生の嘘」です。過去は現在を縛るものではないのです。(部分引用)

“過去の自分も他人です”、という考えがおもしろいなと思いました。
実際に、過去のどの時点の自分も自分であり、記憶にあるすべての行動において、あの時こうだったから、あの時こう思ったから、と常に考えていては、現在の自分の器は過去の自分でいっぱいいっぱいになってしまって、今とこれからの自分が入る余地などありゃしない。

同様に、未来で現在を縛るのもいけません。「いつか本気を出す」と、決断を先のばしにする人がいます。この人は「決断したくない」という目的を隠しているのです。決断したくないのなら、誰かが指示してくれるのを待つしかありません。だけど、人に決められた人生を送って、何が面白いのでしょうか。」(部分引用)

敢えて自分で自分を縛ることは、今とこれからから目を背ける無意識の手段になり、結局は誰かの指示待ちと同じこと。自分の道は自分なりに楽しくおもしろく歩いていきたいものです。

『10分でわかる、心が軽くなる! 「アドラー心理学」超入門|岸見一郎さんに聞きました』
https://courrier.jp/news/archives/80491/ 

を読んで、夏休みの参考資料として書きました。みなさんの参考にもなれば嬉しいです。
(続きもあるかも、かも)

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