球場オルガン演奏でホモフォビアへメッセージ | web gossip

球場オルガン演奏でホモフォビアへメッセージ

MLB米国プロ野球のチーム、アトランタ・ブレーブスの球場でオルガン演奏を担当するマシュー・カミンスキー(Matthew Kaminski)さんが、かっこいいことをしてくれました。

最近シカゴ・カブスに移籍をしたダニエル・マーフィ内野手(Daniel Murphy)は過去のヘイト発言に対して未だ謝罪もない状態(どこかで聞いた話)で、先日のアトランタ・ブレーブスとの試合に出場したときのことです。

球場では、それぞれの選手の打席や試合の間などに、オルガンの生演奏で場内を盛り上げるのですが、その日マーフィ選手の打席ごとに演奏された曲が、love & inclusionに満ち満ちていたメッセージ性の高いかっこいい選曲だったのです。

まず第一打席では1984年の映画「ビバリーヒルズ・コップ」の「Axel F」を演奏。主人公を演じたエディ・マーフィと名前が同じだからというだけでなく、エディ・マーフィも同性愛嫌悪の発言で知られるそうなので、この曲を選んだのではと言われています。いずれにしてもいいスタート。そして第二打席では、キンクスの「ローラ」(トランス女性と思われる人とデートする男子についての曲)、第三打席では「世界は愛を求めている」、最後の第四打席ではレディガガの「ボーン・ディス・ウェイ」を演奏。すばらしい!

ヘイト発言をする選手に、球場の演奏でこんな素敵なメッセージを送るアトランタのオルガン奏者マシュー・カミンスキーさんをこれからもチェックしていきたいです。

参考資料:
Atlanta Braves Organist Reminds Antigay Player We Were ‘Born This Way’ https://www.advocate.com/sports/2018/9/04/atlanta-braves-organist-reminds-antigay-player-we-were-born-way

スポンサーリンク
広告s
広告s

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告s
広告s